小島 千英(Interview)

インタビュー小島

コミュニケーションを大切に

今までリーダーとして、一番ピンチだと思ったのはどんな時ですか?

この会社に来てアルバイトから初めて社員になって数ヶ月後に、店長に「お前の後ろには誰も着いてきてないぞ。」と言われた時です。

自分だけが社員になったと、天狗になっていたのかもしれません。アルバイトやパートさんを引っ張る訳でもなく、与えられた仕事には頑張ってきたつもりでしたが、1人では何も出来無い事を教えてもらい、今思えば失敗したなと思います。

その失敗を埋めるのに、半年以上かかりましたが、現在は全スタッフとのコミュニケーションを大事にして、手本となれる様に仕事に取り組んでいます。

インタビュー小島 千英

プラス思考で取り組む事

どういう人材と一緒に働きたいですか?

プラス思考な方と働きたいです。

誰もが、ネガティブな部分は持ってると思いますが、プラス思考なスタッフが多いと、一緒に働く仲間や会社に対してメリットが多いのでは?と考えるからです。

ですので、私自信もネガティブな部分に、とらわれず何事にも、プラス思考を意識する事を心掛けています。

インタビュー小島

知ったかぶりをしない

好きな言葉はありますか?

好きな言葉は「聞くは一瞬の恥、聞かぬは一生の恥」です。

自分の思い込みや知ったかぶりで重大な事に繋がったり、周りに迷惑をかけるくらいなら、聞いて馬鹿にされたり怒られた方が良いと考える様になりました。

また、そうならない為にも、一度聞いて書いた事でも再度言われたときには、メモを取るようにしてます。

これからも、「聞くは一瞬の恥、聞かぬは一生の恥」の言葉を忘れず、改善改良を求め、仕事に取り組んで行きたいですね。

大山珈琲
小島 千英

2017年12月12日